ちょっと前になりますが、南インド・ケララ州の催しに出かけてきました。
場所は、横浜東急ハンズ裏にある昭和な公会堂。
家からチャリでかっとばし会場に到着するなり、95%インド人&
公会堂の雰囲気もインドっぽさを醸し出し3月に行ったケララ州そのものに近かった。


男性は布を腰に巻くルンギー姿で女性は、南インドの光沢感のあるデザインと刺繍のあるサリー姿で、美しくて生き生きしてる人たちに見とれる。
ケララ州に行った時に印象で、日本にいるみたいな保守的感覚を覚えた
けどそれも会場から感じ取れた。
スクリーンから流れていたケララ州の解説によると、共産主義が確立していた州のようで、プログラムの進行具合などから見てもなるほどと
思わされ納得した。
プログラムは、インド古典舞踊のバラタナティアム・モヒニアッタムが
繰り広げられ、しかも全てインド人によるものだった。
そんなに沢山のインド古典舞踊を見た事がある訳では無いけど、
彼女等は古典舞踊に生涯を捧げてやってきた様に思ういい空気感の
舞踊だった。
私の気分とかその日の環境もあるんだろうと思うけど、今まで見た
古典舞踊の中でなかなか迫力のある舞踊を見た様な気がする。



古典舞踊の次のプログラムは、子供による唄。
アカペラで名曲を歌っている様で、会場のインド人も口ずさんでいた。
12時になり、ランチタイム。
2階の部屋でインドカレー販売ブースがあり、ケララ州ならではの!!
しかも家庭料理があるかもっ!!
っと期待を膨らませて覗いてみたが、定番インド料理だった。
他のプログラムも気になったのだけど会場を後にする。
再びチャリを飛ばし、
みなとみらいのパシフィコへ国際フェスティバルへ。